スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リトバス(はるかな)デッキ その1

最近頭の中はニセコイと艦これの事で頭がいっぱいです。どっちもそれなりに持っていこうと考えると頭が痛くなりますね。


そんなことで今日はまだ仮作ですがリトバスデッキに関するところで一つ形になったので少し紹介したいと思います。

今期ですが、圧倒的なニセコイシュヴァルツが繰り広げられています。ネオスでも圧倒的な席巻ぷりを発揮していて3地区1位通過どころかトーナメントの時点でほぼニセコイという始末。

しかしトリオではチームで1人しか握れないので、そのニセコイに対応しようとする中で個人的にその対応が出来そうなのが、まず艦これ、そしてリトバスだと考えています。


艦これは圧倒的なメタと宝4投によるCXの打ちやすさ、そしてらしんばんという防御札にクロックシュートという詰めを保持していて、ニセコイを相手にした時に1番他タイトルで食える可能性が高いタイトルです。追加もありますし

しかし個人的に艦これは持っておらず、むしろ前回ぎゃふんと言わされたタイトルであるのでここも食いつつ、ニセコイにも対応しようとなると個人的に持っているタイトルだとリトバスしかないなと思いました。


リトバスの強みはリフレインとカードミッションの追加を得て、詰めや耐久的に非常に強力なものとなりました。各色の強みとしては


・黄
シナジーによるノーコスト回収、2種類のショット持ち、2種類の回収メタ、ショット対応の存在

・緑
1帯のライン形成が楽、2種類のクロックシュート持ち、圧倒的なストブ力、回復メタ

・赤
各種相打ち、扉対応のバーン持ち、8扉

・青
おめかし、オカ研互換が青い、諭吉、門の追加



ざっと書くとこんな感じです。なんにせよ追加が良くて、環境に対応しつつも昔の面白おかしいテキストのカードも合わさってなかなか他にはない動きができます。

そんな中、今までは黄赤青で組んでましたが、パーツが高騰する前にはるかな単のためのパーツを揃えたついでに試してみました。

一つある程度形がまとまってきてニセコイと艦これにもある程度不利がつかないところまで仕上がったのでちょっと載せてみたいと思います。


・レベル0 16枚


着ぐるみ ささみ 2枚


往復3500 2枚


相打ち 4枚
水鉄砲 2枚
アド集中 2枚


オカ研 4枚


レベル1 11枚


1-1佳奈多 3枚
1-0クロアン葉留佳 3枚
ストブ葉留佳 3枚
後列の佳奈多 2枚


レベル2 8枚


助太刀 2枚


回復メタ 1枚
掛け持ち 2枚


諭吉 3枚


レベル3 7枚


葉留佳 3枚
ささみ 2枚


佳奈多 2枚


CX

宝4枚


扉4枚


それでは各種の動きに関して

・レベル0

諭吉とレベル0以外は全て切ります。
先行ならとりあえずアタックして返しにオカ研。後攻はオカ研か、アド集中が引けてるならアタック数を意識してもいいかなと思います。

基本的にオカ研のおかげで先上がりでも後上がりでもどちらも狙えるので相手によって見極めましょう。基本は先上がりです。


・着ぐるみ
パンプが乏しいのでラインの高い相手に対する回答として。
相手によってはしっかり握って終盤のクロックシュートに役立てるイメージ
3000パンプなのでささみに振れば素で15000までいくので十分かと

・3500
葉留佳ネーム持ちで弱くはないが、後半腐るのでとりあえず2枚。入れても3枚だけれど枠がない。

・相打ち

相打ちは非常に種類が多いです、昔の0相打ちに、移動メタの相打ち、小毬の擬似相打ち、佳奈多の相打ちとなってます。

個人的に推したいのはネームも強くキャンセル時に相手の控え室を盛ることができるかなちゃんじゃないかなと思います。ここは好みで。

移動を考えるなら姉御もOKですね。
ちなみにかなちゃん選択だとキャンセルが入るとCXを盛ってあげることで先上がりを絶対にさせないことができます()

・水鉄砲

ストブ付与を優先して使いたいので立ち集中として。
なんでも入れ替えれるので終盤でささみ拾ってきたり着ぐるみ拾ったりCX切ったりと仕事は多いので2枚。

・アド集中

このデッキのコンセプトはいかにストックを貯めるかの一択なので、あまり打ちたくはないが、中央500パンプもあり、終盤で詰めのはるちんを回収するのに使ったりと、いて悪いことはないので2投。
基本的にはあまり打たない方針で

・オカ研

序盤は集中とどっちを打つかと言われたらこっちです
0~1帯のカードを好きなものを持ってこれるので状況に応じて動けるのが強いですね
2回くらい打てると集中無くてもなんとかなります。

先上がりならちょっとアタック数減らしめで、後上がりなら1パンからのオカ研使って3パンなんていいんじゃないかなと思います。


返ってくるカードは少ないですけど、オカ研かアド集中引けてればハンドはなんとかなります。


・レベル1

ここが一番ストックの貯めどころとなります。

はるちんを捻ってストブ付与して4ストック貯めをしていきましょう。どれだけ貯めれたかで上でやれることに大分差が出てくるのでハンドの維持よりはストブ優先でいきたいところです。

幸いストブや1-1のかなちゃんや宝のおかげで山が削れるので集中1回分くらいは元が取れているのでそんなに悲観することはないです。


宝4投でCXは打ちやすいので、CXはガンガン打っていきましょう。
パワーとソウルが出るので一石二鳥です。


・1-1佳奈多

場にはるちんかかなちゃんが3面以上いるとストブがかかるので実質1-0として扱えてそこからアタックに入るとストックが4枚になるので1-0/7000のキャラとして扱えます。

とりあえず行きと返しがクロアンに比べるとラインが出るので強いと思います。1000/1で8000は出ますし悪くはないかと。

ストブも強く、地味に山を削れるのが優秀ですね。

・1-0クロアンはるちん

オカ研とアド集中以外にハンドを持たせる要因になるカード。
ほぼこのデッキなら条件を満たすのでそこそこパワーが出て優秀です。
基本的には1面いればいいかなと思うので3投です。

・ストブ付与のはるちん

このデッキの主軸とも言えるカード。気づいたら枚数がどんどん増えてました。

上で物凄い量のストックを使うのでストックがないと本領発揮出来ないです。
そのためにも1帯は集中よりもこちらのテキストを優先したいです。

ストブ付与したキャラを3パン目に配置すれば次のターンでストブした身元不明のカードに触りやすくなるので僕は3パン目に付与してます。

後列で寝かせたり、自身も4500あるのでサブアタッカーとして使いつつストブ付与出来るのが優秀ですね。

1帯以降も引けたらまた使ったりするのでこの枚数に。結構このストブの1枚、2枚が終盤にかなり響いてきます。

・後列のかなちゃん

とりあえず全面500パンプにレストパンプは強力。どうしてもラインが出なかった時用に入れてます。


・レベル2

ここは2択選択肢が取れます。

掛け持ちを出すか、山の枚数を調整してレベ3のかなちゃんを早出すかです。

とりあえずどっちも出せると簡単に場を維持できるので優秀です。前者ならフロントアタックをさせないですし、後者なら入れ替えがあるのでまず割られません。

一応優先は前者です。自身がレベ2なので基本的に打点が入らなくなります。
3コストで自身は残り、ダメージもほぼシャットアウトできるのは本当に強いです。
諭吉をここで打ちたくないので出来れば掛け持ちで維持したいところ。

後者なら入れ替えでうまく守れば2面守れるので、返し面が開くので打点を入れれる意味でもこちらも優秀ですね。
1リフ失敗したら出すのはそこまで難しくないです。集中もいますし。

なんにせよあっさりレベ3にならないような工夫ができるので、ここから貯めてきたストックを使っていきましょう。

相手を先にレベ3に上げれればかなり勝機が見えてきます。


・掛け持ち
自身は2-2、効果を使うと3コストかかるのでストック面から見ると燃費が物凄く悪いように見えます。

しかし相手のアタックフェイズ開始時に3コスト払うことで正面のキャラにフロントアタック拒否できます。なので相手はサイドしか出来なくなります。

ソウル2のキャラですらトリガーが乗らないと打点が入らなくなります。まずここがメリットです。ダメージを2減少させます。

あとフロントアタックを拒否するので自身が絶対に踏まれなくなります。ここも物凄いメリットです。
ソウル2のキャラを維持しつつ行きさえ返されなければ維持し続けることができます。

あとはそのストックをどこから捻出するかですけど、とりあえず3パン出来ていれば払えますが、ここからストックの貯まりが物凄い悪くなるので、この掛け持ちを出すまでにどれだけストックを貯めているかが勝負です。

場に掛け持ちが居続けてくれることでハンドにゆとりが持てるので、集中破棄してストブし続ければ地味に貯まります。こういう部分でもストブは非常に優秀なところがあります。

とりあえずテキスト使って2帯を長くやります。CX打たれないと物凄い長くやれます。

あと補足としてレベ3のかなちゃんがいるとテキストの処理が同じタイミングなので、入れ替えてからテキストを使ってフロント拒否...なんてことも出来ます。

とりあえず遊び心満載ながらもなかなか強いカードだと思います。

ただ相手のアタックフェイズ始めなので、風で飛ばされたらご愁傷様です。それを込んでも十分に使えるカードだと思います。

・3000カウンター

初めは諭吉いるからいらんかなと思ってましたが、3000あると結構返せるんですよね。

ささみに打てば基本的に15000まで上がるので残すことが出来ますし、追加1コストで相手の山を操作できる点が攻守に使えて良いですね。

はるちんネーム持ちなのも評価。

・諭吉

今の環境で入らない理由がないカード。2帯から打っていっていいカードだと思います。

掛け持ちと含めると6コストかかりますが2面シャットアウト出来る可能性があります。

3コストかかりますけど回復以上のダメージを阻止できる可能性を秘めているので回復代わりに積んでます。

・回復メタ
回復が入っていないデッキなので是非欲しい1枚ですけど、艦これやニセコイを見るならさほど必要のないカードになりますのでピン積みです。

回収は弱くないので相手のタイトルによって置く感じが一番ですね。

1000パンプも弱くはないのでとりあえず腐らないとは思います。


・レベル3

回復積んでないので2種類のクロックシュートで詰めます。

一つは宝対応のはるちんともう一つは自力でパワーが出せて、シナジーなしで自力でクロックシュートできるささみさんです。

宝4投してるし、はるちんにはソウル減がついているのではるちんだけでいいかと思いきや、まず根本的にパワーが出ない。
起動使うストックなんてどこにもないので、あとは着ぐるみ投げるくらいしかやることがないのが一つ。

あといくら宝でもハンドにない時はないのでそういう時のためにあると便利なのかなと思いました。

ささみさんは使い捨てとはいえ、自力で12000出せて素でクロックシュート持ちなのは評価。あと3000カウンターがあれば15000まで見れるのも優秀ですね。

やれることはこれくらいなのでとっとと詰めましょう。掛け持ちや諭吉をうまく使えば2ターンは貰えますね。

0相打ちのかなちゃんも詰めとして十分な性能を秘めているのでストック足りないときはこれを並べて1000/1も十分に強いです。


・葉留佳

ソウル減でシナジーでクロックシュート持ちです。一応起動でパワーは上げれますけど、まず使うことはないと思います。

ささみとの差は、ソウル減とアド集中で拾ってこれることが上げられます。

パワーはあまり上がらないですけど、レベル条件もないですし、掛け持ちのテキストで残したエサでシュートするのに十分かと思います。

一応葉留佳なので佳奈多で移動させることが出来ます。これで生き残ってまたシナジー打てたりすると強いです。

・ささみ

はるかな要素0のカードですが、リフレインで出た2種類目のクロックシュート持ち。

地味に噛み合ってないですが、ハンド4枚以下で12000になってリバース時にハンド切ってクロックシュートです。

ボトム付近の時もハンドを切ってCX処理できたりするので覚えとくと便利です。

返しもパワーが上がるので、生き残る確率はそこそこあります。残れば返しもソウル2が立ちますし悪くないかと。


割られてもストックがあるなら水鉄砲で拾ってきて再び投げたりできますよ()


・佳奈多

早出しにハンド切ると葉留佳か佳奈多か理樹くんと入れ替えて互いに1500パンプという能力を持ってます。

何が強いかって、掛け持ちと同じで、行きさえなんとかなれば返しはほぼ確実に生き残ってくれるのが良いです。

最悪前列を入れ替えても守れないときは後列にいるキャラを入れ替えることで自身を逃がせますし

入れ替えて面白いと思うのは掛け持ちとレベ3葉留佳です。相手の打点調整を大幅に狂わせれるのが良いところ。
諭吉と組み合わせれば生存率は格段に上がりますね。


青が入るので回復のクドを入れても良かったのですが、そのストックがあるならはるちんやささみ出した方が強いですし、1点回復しても...なことが多かったので入れませんでした。

相手のアタックで出来ることが多いのでさして問題にはならないかなと。
諭吉や掛け持ちで回復分の元は十分に取れてるのでそれで負けたらプレイヤーに問題があると見てます。


・CX

CXは悩みに悩んで宝4に扉4にしました。とりあえずCX打たないと1帯のラインも微妙ですし、回復ないのでソウルで押していかないと辛い部分があるので。

一応処理として水鉄砲2投はそういう部分があります。本当ならピンでいいかなと思うんですが。

トリガーが若干少ないので足りない分は宝で引き入れて打っていけたらと考えます。




こんな感じではるかなデッキの紹介でした。

回してみるとキャラ単に近いながら結構強いと感じます。
相手の猛攻を耐えうるカードは多いながらもクロックシュートという詰めを持っているので攻めにもいけますし、個人的に使い勝手がいいです。

あとは1500カウンターの採用をどうするかを考えていきたいなと思ってます。

1帯ラインはそこそこ上がるので、あると修羅場や島風のシナジー1面阻止出来ますし、入れてもいいのかなと思ってます。

ただスロットが相当きついので辛い部分ではあるんですけどね。


とりあえず東京はリトバスを考えているので、しばらく回してみておめかし軸などの他の型と比べてどっちがいいのか見極めていきたいと思います。

物凄い長文になりましたが、デッキ紹介でした。

WGP終わったら解体してはるかな単にする予定です。
そのためのパーツはもう揃えました。
1月にサプライも出るみたいなのでスリーブもそっちに変えたいですね。


それでは今日はこの辺りで
スポンサーサイト

予告

最近ずっとリトバスに構っててほとんどD.C.を触っていません(白目)

他の方のブロクを見てると魔法軸が姫乃を抜いてアイシアチェンジを採用してる型を使う方がちょくちょく見かけるようになりました。

使ってるとやはり気づくんですかね?僕も回してて姫乃よりもサブで入れてたアイシアチェンジの方を使ってたことに気づいてから変えました。

姫乃が抜けると緑が入らなくなるので、青が使えますし、無理に魔法を入れなくてよくなりますし色々やれて楽しいですし。

今はめっちゃ余ったデッキの空きスペースにこそばゆい日常か小川で遊ぼうのどちらを入れようか考えてます。

デッキを削る意味ではこそばゆい日常ですし、安定感的には小川なんですけどね。

ここは好みが分かれそうなところです。

リトバス完成したらこっちも調整して回せるようにしたいですね。


そしてそのリトバスですが、ようやくまとまりましたので明日にでも載せたいと思います。

プールが広くて難しくてまだ改良の余地はあるとは思いますが、とりあえずこれまで回してきた感覚と今回の新カードを加えた新たなリトバスを見せれたらと思います。

では予告として次回載せます!



いよいよ出発!

明日はBCF東京ということで福井...からじゃなくて小松から夜行で行きます。

結構トリオのメンバーの仕事の都合でメンバーが決まったのがGW直前だったので福井行き取れなかったんですよね。それでも小松行きを取ったのは安いからということです。


急遽決まった感じでしたけど多分こっちのメンバーの中でも経験豊富な2人と組むこととなったので楽しみです。
勝ち負けも重要なことですけどまずはやるからには全力で楽しむ!これが僕の中では重要なことだと思ってます。


とりあえず握るデッキは決まってますけど果たして回るかどうかはキーカードに触れるか否かにかかってます。

引けるようにまど神様...じゃなくてなの神様にお祈りしました



結果がどうなるかはもちろん分かりませんが明日はチームのメンバーと1戦でも多くやれることを目標に頑張ります!

とりあえず終わるまでは満足せずに全力を尽くします。


という意気込みを書いたところで今日のカードの考察



条件が揃えば2面バウンスできる効果とトップチェック付きのレベル3です。

条件がCX張って更に1コストとハンドのレベル1以上のキャラを切ることなので決して安い条件ではないですが、しかしこれはタイトルによってはめっちゃ刺さりますね。ミルキィとか

あとCX張ることが条件なので3-3-3を簡単に作れる動きもいいですね。そしてこっちはほぼ確実に3面返ってくるのでそこでトップチェックが輝くというわけですね。

黄色が入るなら1枚か2枚くらい挿しても面白いんじゃないかなと思います。とりあえずCXとこのカードがあればワンチャン作れるのが強い




0助太刀で助太刀として使うと1以下のキャラのレベルを上げれます。なので流行りの0、1相打ちを無効にできます。

最近の環境だと相打ちは多い方だと思うのでいいと思いますけど果たしてこのカードに割ける枠があるのかどうかだと思います。




おおーレベ3の沙耶です。

回復持ちにアタック時に1コスト払うと1500パンプしてリバースできればボトムシュートを持ってます。

チェンジ元もゲート対応のシナジーなのでそれもセットで入れれば安全にチェンジしてそのあと返しに暴れれますね。

昨日出たレベル応援を後列に立てて置けば13500まで見れるのでもしチェンジで採用するならレベル応援は入れておきたいですね。

個人的にはよく使われているレベ3のクドも良い効果だと思うのでそこは好みなんでしょうね。

早出しメタもいますけど、2に先上がりしてチェンジしてしっかり守って返しに相手の盤面荒らすの楽しそう。

個人的にはチェンジ不採用ならクドでいいかなと思います。

こんな感じの今日の考察でした。


まだ時間はたっぷりあるので暇つぶしにデッキ構築に関してちょっとだけ

前回は正月に書いてたらしいですけどその時はこんなカードを入れたらとか各レベル帯でこれだけ枚数あればいいのでは?みたいなことを書いてました。

今回は色に着目してみたいと思います。

最近は各色色々な効果のカードが満遍なく出ているのであまり色の特徴というのが薄くなっていると感じます。wikiを参照して特徴を書いてみると


黄“スピード”

特殊トリガー: 『リターンアイコン』 『ショットアイコン』
主な固有能力: 『自ターン中のパワー/ソウルパンプ』『バウンス』『アンコール封じ』『ストック送り』『キャンセル時バーン』 等

基本的には自ターンにパンプするテキストが多い印象を受けます。最近だとソウルパンプやショットを持つカードが増えてきて結構採用する色になってきてますね。

他にもバウンスというトリガーやバウンス系の効果を持ったカードも多くあり、環境をメタるために入れてる印象も受けます。


緑“パワー”

特殊トリガー: 『プールアイコン』 『トレジャーアイコン』
主な固有能力: 『大幅なパワーパンプ』『クロック操作』『ストックブースト』『クロック送り』『パワーダウン』 等

緑は圧倒的な自ターンパンプやクロックシュートという強力な詰めに加えてストックブーストというストックを増やせる手段が多く入っている色になってますね。

あと飛天などひまわりルチアなどパワーを下げるカードも多々ありますね。

緑はタイトルにもよりますけど結構強力なカードが入っていることがあるので入れるのはありな感じですね。クロックシュートはまじ強いっす。


赤“テクニック”

特殊トリガー: 『カムバックアイコン』
主な固有能力: 『控え室のカード回収』『バーン』『同レベル相討ち』『控え室送り』『デッキトップ送り』 等

ヴァイスの中で圧倒的な採用率を誇っている色になってますね。ひとまず扉というトリガーするだけで好きな物がハンドに入るカードを入れたいがために赤を入れる人も多いはずです。

控え室回収に加えて相打ちも知っている中だとこの色しかありません。

あとはクロックシュートの次点に強い詰めであるバーンやトップ盛りもこの色の特徴ですね。なんにせよ外せない色になってます。

個人的にはデッキの安定感を持たせる色かなと思ってます。


青“アドバンテージ”

特殊トリガー: 『ドローアイコン』 『ゲートアイコン』
主な固有能力: 『相手ターン中のパワーパンプ』『ドロー』『アンコール付与』『回復』『身代わり』『デッキボトム送り』『スタンド封じ』 等


青は回復が強い印象です。特にさやかの願いや木琴占いなどの強力な回復カードにホラーや諭吉のダメージシャットアウトなどクロックに干渉できる能力が多いかなと思います。

あとはドローもこの色の特徴ですね。

アンコール付与や返しのパンプもこの色ならではですね。

1ブースターしか出ておらず扉が1種しかなくハンドを増やしたいというために本を入れてハンドのリソースを確保するために入れているのをよく見ますね。

ヴァイスの耐久には欠かせない色になってます。


ざっとまとめるとこんな感じですね。
要するになんとなく組むんじゃなくて色の特徴も頭に入れてデッキを組んでみると新たな発見があったりして面白いと思います。

各タイトル色ごとに大きく差があったりするのでこういった特徴を意識してみて組んでみるといいデッキができますね。このタイトルは詰めに走った方がいいのか?それとも耐久に?という見極めですね。


あとはここからは経験の差が出るところですが一つのデッキに何色入れるかというところも好みが分かれるところですよね。

欲張って各色の良いとこ取りをするのかはたまた安定感を求めて色を固めるのかこの辺りも人によって分かれますね。

個人的な意見としては

3色>2色>>1色って感じですね。
4色?組んだことないので分からないです。でもスクフェス出る前のラブライブは4色が強かったみたいですね。

もちろん色事故ということもあるので色は少なければ少ないほど色発生が楽になるので単色がいいのでは?とあるかもしれませんが色は多ければそれだけその色の特徴を使うことができるので僕は多色をお勧めします。

使う時に考えた方がいいのが

・1帯は多くても2色まで。少なくとも使うCXの最低半分はその色と被せる

・まずメインカラーを2色決めて、そこにもう1色タッチできないか考えてみる

・CXが打てなかったりしてハンドに溜まるのを防ぐためにハンド入れ替えを採用する

・どの色を立てるか予め決めておく。

こんな感じですね。色々ありますけどまずはここをベースに考えてます。

3色が1番いいかなとは思いますけどあくまで僕はメインカラーを3色にするのではなく2色をメインカラーとしてそのサポートにもう1色チョイスしてみるのがいいかなと思います。

そうして出来たのが姫乃の緑赤タッチ黄だったりリトバスの赤緑青...まあ色々あります。

新聞みたいに2色しか特徴がなかったり、シャナみたいに単色だけで十分に戦えるデッキもあるので一概には言えないんです。

なんにせよデッキを組む時は色も意識して組んでみると新たな発見があったりして楽しいので一つこんな意見もあるよってことで。


今日は長くなりましたがこの辺りで。明日は楽しんできたいと思います!

このカードが入っている理由とは

今日も研究室→バイトのループでした。帰ったらプラチナやります!まだシャルルルート終わらないですが()

GWはやっている余裕もなく、平日はやれても3時間が限度なのでなかなか辛いところです。

でもちょこちょことやれる楽しさがいいのかもしれないですね。


そんなことでとりあえず今日のカード考察やります。



2-1だったら可能性があった筋肉。とりあえず重すぎじゃないですかね...筋肉だからこその重みなんですかね。

2以下相打ちとリバース時に1コストで控え室を盛れる能力です。書いてあることは噛み合ってるけどなんせ重い。

書いてあることは弱くは無いんですけど...






通常応援にシナジーで置かれた時に1コスト払うと1面2000/1かけれるカード。なので1面は3000/1となります。個人的には悪くは無いカードかなと思います。

ただ音夢使ってて思うのが置かれた時って意外に重いですね。その辺り妥協出来るなら環境的にバウンスなのでいいのかもしれないですね。

ただ他に優秀なシナジーが揃っているので使うのかと言われるとうーんというカードですね。

考察は以上です。



今日は久しぶりに思うところがあってつらつらと書いてみたいと思います。

昔書いたような気がしますがデッキレシピのコピーに関してです。

昔と言っても昨年のBCFくらいまでは本当にデッキレシピのコピーばかりしてた気がします。
何か強いデッキが出てはそれを見てマネして細部というかほんのちょっと自分で変えていくといった動きでした。

リライトもちはや軸にしたのは自分の腕でないですし、優勝した時のなのはでさえ、OFF真っぽいリインは気づいてましたけどそこから1帯を1-0で固めるという点や色を黄色をタッチするといった点はレシピを参考にしました。

要するに自分の腕だけではやはりどこかに限界がある。
まず分からなければレシピのコピーをして回してみてなぜこのカードが入っているかその意味を知ることが大切なんだなとふと思い出しました。

ある程度経験値を得ることが出来れば次のデッキを作る際にコピーしなくてもパッと見てこういう動きがしたいからこのカードが入ってるんだなって分かると思うので。

コピーが悪なのではなく参考にして作った自分のデッキレシピの説明書を作れるかどうかが大切なことなんだって昔ショップの人になのはデッキで対戦した時に教わりました。
その時になんでこのカード入れてるんですか?とか色々聞かれたんです。


今だと姫乃が本当に自分の中だとめっちゃ頑張って構築しているデッキになってますけど、きっかけはある人のブログでそこから他の人の考え方や他のデッキを回した経験値でこんなカードは強いかもと思って変えたり色々やっているうちに半年以上かかってようやく物になってきたかなという感じです。

姫乃がきっかけで構築の楽しさを改めて知れたのかなと思ってます。
ヴァイスはもちろん運ゲー要素もありますけどやっぱり構築力は重要ですね。


とりあえずコピーはだめじゃないということです。
むしろ最初は分からないのでそういうところから参考にして時間をかけて自分の手に合わせた構築を組み立てていくのが大切なんじゃないかなと。


個人的にはブログなどでレシピを載せる時はそういう説明書の部分を重点的に説明したいと思ってるのはそういう思いがあるからです。いつも長文でぐだりますが()

他の方のレシピ見てて説明がしっかりされてるのを見るとなるほどっていうのは結構あってそれを自分の中に取り入れていけたらという気持ちがあります。

自分が載せてるレシピもその一つになれたらいいなと思ってます。


今回も長文で失礼ですが、来週から始まるBCFのシーズンの中で他の人のそういったデッキの説明書を見るのが楽しみですし、自分もそういったしっかりした説明付けの出来るレシピを作っていけたらと思います。



話は再び変わりますが、とりあえずBCF名古屋で握るデッキは決まりました。

とは言っても艦これ以降全く相手にしたこと無いのでオワコンですがね... 実践不足すぎて

とりあえず色々考えてみて今回増えたメタに対しては答えは出せたかなと思います。あのメタだけはどうしようもないので割り切りましたけど。

おそらく多いであろうラブライブ、SAO、ミルキィらへんの1帯のラインの高いタイトルには戦えるような形にはしました。あとは出たとこ勝負ですね。

艦これは主要カードしか分からないですし、クレしんもまあなんとかなるんじゃね?くらいしか対策出来てないですがね()

ひとまずトリオで迷惑かけない程度な成績が出せたらいいなと思います。

あと1日ですけど調整頑張っていきたいです

寝正月

久しぶりの連休ということで寝てテレビを見て、黒猫のウィズやヴァイスやったりしながらだらだらと生活しております。


一応明日予定通り名古屋に買い物に行こうと思ってます。そのついでにこちらも予定通りに大会に出ます。なので明日は新年初の大会レポになります。

今年は100戦を目標としてるのでなるべく今年はたくさん大会に顔を出したいです。
ひとまず2月は最低4回は出ないと... まどかのPR回収しないといけないので。

ひとまずたくさんの持ちデッキがあるので色々使っていこうとは思いますが、まず新年スタートなので姫乃握ります。実践で以前提言したプレイングができるか試してみます。

秋葉のラボで回した時並みに行けば... とは思いますが。

ちなみに193に行きます。愛知県民の方が何人か見てくれていますので一応場所だけ書いておきます。


他にネタが無いので今日もプレイング論にしようと思いましたが、基礎基本に戻ってデッキの構築に関して意見を述べていきたいと思います。

あくまで個人的な意見なので軽い気持ちで見て頂ければと思います。


まずデッキは50枚で構築します。そしてCXは絶対にデッキに8枚入れましょう... 本当に基礎基本です。
ここまではどのタイトルも変わりません。

なのでCXを省いた残り42枚を同姓同名4枚までというルールと昨年から出た3種制限や枚数規制に禁止カードのルールを守りつつ自由に組んでいくことになります。

ならまずどのようにカードを振り分けていくかを考えていきます。これは使用するタイトルや個人の好みに分かれると思いますが


レベル0 14枚~18枚
レベル1 9枚~16枚
レベル2 4枚~8枚
レベル3 4枚~8枚


の枚数で回すと上手くいく感じです。よく売られているトライアルデッキを二つ合わせてちょっと弄るだけで案外強かったりするのはこのバランスが上手く取れているからです。

ならその振り分けた枠の中で何を採用すればいいのか?というところですが、各レベル帯毎で紹介していきたいと思います。


・レベル0

ゲームのスタートのレベル帯です。主に後列向けのカードや絆や集中等のサポートカードは主にこのレベル帯に入ります。
個人的には

・アタッカー 7枚~9枚
・後列向け 3枚~5枚
・サポートカード タイトル毎に上との枚数を考えながら入れる

といった感じで考えてます。

まずアタッカーですが是非採用したいのが

・3500や4000のデメリット持ちの高パワーアタッカー
・移動持ち
・相打ち

この3種類は非常に入れたいところです。

基本的に僕は3面割りを推奨しているので相手が出してきたキャラは基本的に全部割るという意識を持っているので、まず単純にパワーが高いキャラを採用すれば割れるので採用。
そして引けなかった時のために相打ちで割る意識ですね。
少なすぎると引けなくて相手にアドを取らせてしまうのでこの枚数だと結構安定します。


移動はあるタイトルと無いタイトルがあるのであれば絶対に入れたいところ。初手で引ければまず返ってきます。これ1枚でハンドを維持できます。

一番の理想が高パワーを立てて相手を割って返し返ってくることです。まあ甘えですが。


後列向けですがこれはタイトル毎に分かれますね。応援にプラス何か効果が付いているものを採択したいところ。
例えば応援に+レストでパンプとかですね。
序盤だけでなく中盤以降も無駄にならないものを入れましょう。


そしてサポートカードですが、これは集中やハンド入れ替えなど事故防止などデッキに安定感を与えるものです。

CXが見え過ぎたりハンドアドを稼ぐために集中を入れたり、CXの処理や欲しいカードの確保のためにハンド入れ替えを入れたりですね。


その他だと絆先が優秀であるのならばセットで絆を入れるのも非常に強いです。1コストや1クロックでハンドを増やしながらアタッカーを釣ってこれるので。

例えどころだとまどかの林檎セットにSAOだとパーティ。とあるだと黒子が有名ですね。絆先とレベルが近いとすぐに使えるので絆先が腐らないので好印象。


・レベル1

最近はこのレベルが結構重要になってます。ここで割れなかったりして相手にアドを渡してしまうと後々苦しくなるのでここにも枚数をかけたいところ

・アタッカー 9枚~10枚
・助太刀 0枚~2枚
・いれば後列 2~4枚

こうなると思います。

まずアタッカーですがパワー面だと最低8000欲しいです。
ABに神の使いがいるのでまずここに届くパワーが出ないと勝ち目が無いです。なので行きだけでもこれくらいは出せるようにしましょう。

第二段階でこれはタイトルやコンセプトに左右されてしまうのですが、9500はなんとか越えれる手段を確保しておくといいです。リライトのちはやがいるので。

アンコールされてしまうとはいえ見た目で超えれれば相手に楽させないという点で踏みに行くべきです。そのためにこのラインにCXを張ってでも越えれる手段を作っておくと尚良いです。

なので1-1/7500や1-0/6000ないし6500出るカードを採用しましょう。パワーは大事です。

あとは割る意味では1相打ちがあれば積極的に採用するのも賛成です。
とりあえずぶつければ割れますし、残せれば相手に嫌な顔をさせることができます。


あとはあればですがパワーがバニラかそれ以上行くアンコール持ちは積極的に採用したいです。
例だと1-0/6000になるヴィルヘルミナや1-1/7000になる美琴などですね。

アンコール持ちは単純にハンドのいらないカードを切るだけで場にそのカードを残せるので無駄になりません。場持ちがよくなります。
コストがかかっているカードならアンコールするたびに1コスト得をしていると考えることができます。
相手の盤面を見て割れるところがあれば不要なカードでアンコールして割れるのがいいですね。

個人的には返しのラインはアンコールがあればアンコールで場を残すことを考えるので基本的には行きにしっかりパワーが出せるアタッカーが優遇です。


助太刀はタイトルによりますが、1帯で返しもラインが高いなら何か採用してもいいですし、何か条件付きで助太刀のパワーが上がるものがあれば積極的に採用です。使って無駄にならないものを使いましょう。


後列は基本的に0よりいいものが多いのでメリットをもたらしてくれるものは積極的に採用ですね。
例えばシャナのカムシンやABの見送るなどデッキの要になってくれるものです。


・レベル2

ここはタイトルに寄り切りなので多くは語らないです。

最低限あるといいなと思うものが助太刀とレベル応援です。


助太刀はイベントの助太刀もありますが、できればキャラカウンターも1枚入れておくといいです。回収できるので。

たまにハンドに余力があって回収するもの無かったりする時に便利だったりします。
なるべくここもオーバースペックの助太刀を入れたいところです。


レベル応援は早だしに依存するタイトルは是非入れたいところです。後ろにいるだけで1500上がるのは強いです。あとは付属の効果や色で採用を何にするか決めたいですね。

ここのレベル帯は早だしでも2のキャラに依存してもいいのでパワー的には最低限12000を超える手段は入れておきたいところです。
レベル応援混みのレベ3を見た目超えれるので。

リフ挟んだりするのであっという間に終わることも多いのでここは軽視してレベ1と3に枚数かける人が多いですね。


・レベル3

ここは言わずもがな最終局面です。ここはタイトルに依存するので詰めが強いか回復が強いかはなんともですが、勝負を決めにいけたり耐久できたりするカードをたくさん積みたいですね。



まあざっとこんな感じです。要するに42枚しかスロットが無いので有意義なカードを優先していれていきましょう。

1枚で2枚分仕事するカードとか必ずあるのでそういったものを採用することでその分他に色々といれられるのでそういうカードを入れるといいです。

最初分からないうちは入賞デッキを真似してみるところから始めてみるといいです。
どんな効果のカードが良いカードなのか分かるようになると思うので


・まとめ

パワー
レベル0 4000
レベル1 8000は最低。出れば10000
レベル2 12000

枚数
レベル0 14枚~18枚
レベル1 9枚~16枚
レベル2 4枚~8枚
レベル3 4枚~8枚


結構色々省いて書きましたが自分がデッキを組む時はこんなことを意識して組んでます。それが少しでも参考になれば幸いです。

またこんな感じで構築に関しても述べていけたらと思ってます。

運ゲーと言われがちなヴァイスですが、プレイングと構築でどうにでもなる場面は多いです。
CXの配置次第でどうしようもないことはありますが...

ただなんでもかんでも運が無かったとかで片付けてしまってはTCGの面白味がなくなってしまうので自分で意識して磨ける部分はしっかり磨いていきたいですね。
まだまだ個人的には修行中の身なので何かありましたら指摘して頂けると嬉しいです。


また定期的に思うところがありましたら書いていきます。予定では今回書かなかったシナジーの採用に関してになります。
プロフィール

キッティ

Author:キッティ
名前 キッティ
出身地 愛知県
現在地 福井県

ヴァイスに熱中しつつも、田村ゆかりさんと宮野真守さんのファンをやってる大学生です。

基本的にヴァイスをメインにたまに日常やライブのことに関するブログを書いていきます。

主な成績
2013 BCF名古屋 なのはタイトルカップ 優勝
2014 WGP名古屋 トリオサバイバル ベスト8

twitterやってます。頻繁には見ませんが、情報交換等したいのでよろしかったらぜひ

twitterID:Nao_Nao_7

何かありましたらコメントか下のアドレスに連絡お願いします。

nana-nm7@oregano.ocn.ne.jp

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
アクセス数
最新記事
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
D.C.III P.P. ~ダ・カーポIII プラチナパートナー~
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。